2016年6月25日土曜日

清里の名を持つ花 クラウンベッチ

かわいい桃色の花が庭に今年も咲き始めました。

毎年気になっていたものの名前を知らなかったのですが、ついに名前判明。
クラウンベッチ、もしくはタマザキクサフジというそうです。マメ科
可愛い顔して繁殖力旺盛で、つるを伸ばすのでちょっとだけ厄介者。
が、この植物、なんと「清里つるれんげ」という名で販売もされていると知り、
一気に親近感が上がりました。

2016年6月20日月曜日

車で1時間、白駒池周遊

めーぷるから車で1時間。標高2000mを超える白駒池に行ってみました。
まずは佐久方面に向かい、途中 松原湖→小海リエックス→白駒池駐車場→麦草峠と向かいます。
(ちなみにこの区間で最後のGSと24時間営業のコンビニは野辺山です )
白駒池まで徒歩15分の「白駒池駐車場」は駐車料金普通車500円です
今回はその先の麦草ヒュッテ近くにある公衆トイレもある無料の駐車場に停めました。夏はすぐ満車になると思われます。

このエリアの代表的魅力は
ひろい草原
苔むした奥深い原生林
山頂からの展望
森のなかの大きな池(ボート遊びもできます)
そして、涼しい。

今回のルートは
ひらけた気持ちのいい草原の「麦草峠」
→ピカピカ光る黒曜石が落ちている「黒曜の森」
→高山帯のような「天狗の奥庭」
→湖畔にある「青苔荘」
→苔むしかたが半端ない「もののけの森」
→ひっそり静かな白駒湿原
→奥深い感じの「にゅうの森」
→展望抜群富士山も見える「にゅう」山頂
→北八ヶ岳の展望が良い「中山展望台」
→白駒池が森のなかに見下ろせる「高見石小屋」
→ここも苔が多い「高見の森」
→湖畔にある「白駒荘」でボート遊び
→元の道にもどり麦草峠
というルートを取りましたが、がっつり一日コースであり
&足元しっかりしてないといけません。

お手軽観光なら 白駒池駐車場→白駒荘(往復30分)
小さい子連れプチハイキングなら 麦草峠→白駒池(一周)→麦草峠 (往復90分)
運動靴を履いて天気良く元気良ければ 白駒池からにゅう往復(上記にプラス2時間半)か、高見石小屋往復(上記にプラス1時間半)

など、ルートがいくつも取れるのもこのエリアの魅力です。




2016年6月18日土曜日

屋外魅力強化中 ウッドデッキにタープを設置しました

夏に向けて、ウッドデッキの一角にタープを設置しました。
日差しの強い日や雨の日でも、タープの下なら快適にすごせます。
 
(強風が予想される場合には事前に撤去する場合があります)
 高原の日差しは空気が澄んでいるぶん、紫外線もビシビシ届きます。
夏の屋外では帽子や薄手の長袖など着用することで対策するといいでしょう。



2016年6月15日水曜日

夏のとうもろこし体験のチラシが完成

近所の宿で共同してやってる8月のとうもろこし収穫体験
そのチラシが完成、めーぷるにも届きました。

メープルから徒歩5分程度のひろびろとしたロケーション抜群の畑にて
とうもろこしのもぎ取り体験をしてみませんか。
口にすればおもわず「あま〜〜〜〜い」といっちゃうおいしさ。
その場で丸かじり・焼いたのを食べる・持ち帰るがえらべます

めーぷるにお泊りの方はお一人につき1本無料体験できますよ 
ご予約は予約フォームから
http://me-puru.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do
プラン名 新鮮とうもろこし無料収穫体験付き!!清里高原で過ごす家族の夏休み

● チェックアウト日の朝9時から10時のうちに引き換えチケットを持ち、現地におでかけください。(車でもいけます)
●雨の時でも基本は実施。その場合は現地にてとうもろこしをプレゼント
(どうしても雨でも体験をという方は足元が汚れますが 長靴持参でなら体験可能!)
●別途追加で注文も現地でできます(一本100円)
例年8月10日頃からスタートし、31日の朝が体験の最終日です。

2016年6月8日水曜日

屋外魅力強化中。ウッドデッキ、ハンモックでのんびりと。

今年はめーぷるの屋外魅力強化中。
夏に向けてウッドデッキに テーブルとチェア、デッキ用のサンダルを増やしましたよ。

そしてハンモックも自立式のものをひとつ追加。今までと違いナイロンメッシュ製なのは
雨や朝露のあとでも比較的早く使用できるようにするため。

使用上の注意を書き留めておくと
・ブランコではないので激しく揺らさないこと
・耐荷重は240kgとのことですがそれは静荷重のとき。なので飛び乗ったりすれば壊れるかもしれません
・メッシュなのでボタンなどが引っ掛けるかも
・ブランコや椅子と違い、ハンモックの乗り降りが初めての人はちょっと戸惑います(特におりるとき)。まず両足で網部分をまたいでから乗り降りするとやりやすいですよ。